2008年04月30日

米国債相場は続伸。

米国債券相場レポート

米国債相場は続伸。


(背景)
@4月の米消費者信頼感指数は62.3(前月は65.9)と、予想(61.0)を上回った。しかし、2003年3月以来の低水準となった。
A2月のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)/ケース・シラー住宅価格指数は前年同月比で12.7%低下(前月は同10.7%低下)と、予想(12%低下)を上回る落ち込みとなった。2001年の統計開始以来で最大の落ち込みを記録。
Bドイツ銀行が発表した1−3月(第1四半期)決算が5年ぶりの赤字となった。

○10年国債…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.01%低下し、3.81%だった。
○2年国債…取引終了時の利回りは前日遅く比較で変わらずの、2.34%だった。
○3ヶ月ものTビル…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.09%上昇し、1.45%だった。

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2008年04月29日

米国債相場は反発。

米国債券相場レポート

米国債相場は反発。FFレート先物によれば、30日FOMC時0.25%利下げ確率は先週金曜日と同じ80%となっている。

(背景)
@1−3月期国内総生産(GDP)や、雇用統計で弱めの数字が出るのではとの観測が出、続落基調の債券に打診買いが入った。
A2年債利回りがFF金利の誘導目標である2.25%を上回っていることから、需要が再び強まった。FOMCでは、0.25ポイントの利下げ観測が依然主流となっている。

○10年国債…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.05%低下し、3.82%だった。
○2年国債…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.07%低下し、2.34%だった。
○3ヶ月ものTビル…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.01%上昇し、1.36%だった。


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2008年04月26日

米国債相場は続落。

米国債券相場レポート

米国債相場は続落。FFレート先物によれば、30日FOMC時0.25%利下げ確率は80%となっている。

(背景)
世界的な信用危機が緩和しつつあるとの観測が広がるなか、米国債を売って株式や社債といった高利回り資産を買う動きが進んだ。30日のFOMCを最後に当面利下げが停止されるとの見方が強まっている。

○10年国債…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.05%上昇し、3.87%だった。
○2年国債…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.03%上昇し、2.41%だった。
○3ヶ月ものTビル…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.11%上昇し、1.35%だった。

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2008年04月25日

米国債相場は下落。

米国債券相場レポート

米国債相場は下落。


(背景)
@週間失業保険申請が減少。
A3月の製造業耐久財受注額で、変動の大きい輸送用機器を除く受注は1.5%増。予想は0.5%増だった。
B米財務省の5年債入札(規模190億ドル)が低調となり、需要は2003年以来の最低となった。

<入札結果>
最高落札利回りは3.159%と、前回入札(3月27日)の2.595%から上昇した。入札直前の市場予想は3.109%だった。応札倍率は1.65倍と、前回の1.98倍を
下回った。

○10年国債…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.08%上昇し、3.82%だった。
○2年国債…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.19%上昇し、2.38%だった。
○3ヶ月ものTビル…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.03%上昇し、1.24%だった。

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2008年04月24日

米国債市場はやや軟調。

米国債券相場レポート

米国債市場はやや軟調。


(背景)
米財務省が過去最大規模となる300億ドルの2年債入札を実施したことが影響。2年債入札での最高落札利回りは2.225%と、予想2.2336%を下回った。ただし、外国中央銀行を含む間接応札が落札全体に占める割合は過去6回の平均値を上回ったことから需要の旺盛さも確かめられた。応札倍率は2.21倍(過去6回の2年債入札での応札倍率は平均2.37倍)だったが、この入札規模を考慮するとほぼ妥当との見方が強かった。

○10年国債…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.06%上昇し、3.74%だった。
○2年国債…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.01%上昇し、2.19%だった。
○3ヶ月ものTビル…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.05%低下し、1.21%だった。


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2008年04月23日

米国債市場では2年債利回りが上昇。

米国債券相場レポート

米国債市場では2年債利回りが上昇。


(背景)
@FF金利先物によれば、4月30日FOMC時の0.25%利下げ確率が、今日は84%へと低下(昨日は92%)した。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)での金利据え置きを織り込み始めた。
A米財務省が22日に実施した5年物インフレ連動債(TIPS)入札(発行額80億ドル)の結果によると、最高落札利回りは0.745%と、前回入札(2007年10月23日)の1.954%を下回った。直前の市場予想は0.7858%だった。しかし、応札倍率は2.20倍と、前回の2.44倍を下回った。

○10年国債…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.04%低下し、3.68%だった。
○2年国債…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.02%上昇し、2.18%だった。
○3ヶ月ものTビル…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.03%低下し、1.26%だった。


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2008年04月22日

米国債相場は続落。

米国債券相場レポート

米国債相場は続落。


(背景)
@FRBに続き、イングランド銀行が21日、約500億ポンド(約10兆2900億円)相当の国債を銀行が保有する住宅ローン担保証券(MBS)と交換すると発表。
AFFレート先物によれば、30日FOMC時における0.5%利下げ可能性が無くなった他、これまで0.25%利下げを100%織り込んでいたが、これが92%まで低下した。

○10年国債…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.02%上昇し、3.72%だった。
○2年国債…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.04%上昇し、2.16%だった。
○3ヶ月ものTビル…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.05%低下し、1.29%だった。


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2008年04月19日

米国債相場は続落。

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米国債相場は続落。短期債が軟調。FFレート先物によれば、4月30日FOMC時の0.50%利下げ確率は0%となった。昨日は20%確率だった。


(背景)
@シティグループの発表した決算で赤字が予想ほど悪化していなかったことを受け、株が上昇した。
Aフィラデルフィア連銀のプロッサー総裁が18日、以下の通り発言。
★米政策金利は既に景気拡大を下支えるのに十分低い水準にあり、米国は景気回復の手段として金利政策だけに頼るべきではない。
★実質金利は現在マイナスだ。実質金利がこれほど低い水準にあったのは2003−04年だが、当時はデフレ懸念が背景にあった。最近の懸念要因は価格低下ではなく、インフレ高進だ。

○10年国債…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.02%低下し、3.70%だった。
○2年国債…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.02%上昇し、2.12%だった。
○3ヶ月ものTビル…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.07%上昇し、1.34%だった。


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2008年04月18日

米国債相場は続落。2年債は4日続落。

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米国債相場は続落。2年債は4日続落。


(背景)
@3月の米景気先行指標総合指数(LEI)は前月比0.1%上昇(2月は0.3%低下)と、予想に一致した。上昇は6カ月ぶり。  
A来月以降、FOMCが利下げを停止するとの見方が強まった。

○10年国債…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.04%上昇し、3.72%だった。
○2年国債…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.14%上昇し、2.10%だった。
○3ヶ月ものTビル…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.15%低下し、1.27%だった。

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2008年04月17日

米国債相場は続落。FOMCによる利下げ見通しが縮小した。

米国債券相場レポート

米国債相場は続落。FOMCによる利下げ見通しが縮小した。


(背景)
@3月の鉱工業生産指数が予想外に前月比で上昇した。また、株式も急伸した。
A資産運用会社ブラックロックのローレンス・フィンクCEOは16日、米国債を売るべきだとの見解を示した。米国債相場の上昇により、割高感があることが理由。「次のバブルは米国債だ」と指摘した。
B債券ファンド最大手、米パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)の投資責任者ビル・グロス氏が、商品価格の上昇が構造化し、インフレ加速につながる恐れがある。我々は米国債が世界で最も過大評価された資産だとみなしていると発言した。

○10年国債…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.08%上昇し、3.68%だった。
○2年国債…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.11%上昇し、1.96%だった。
○3ヶ月ものTビル…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.01%低下し、1.12%だった。


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2008年04月16日

米国債相場は続落。

米国債券相場レポート

米国債相場は続落。


(背景)
@3月の生産者物価指数(PPI)が市場予想以上の伸びを示した。
Aニューヨーク連銀が発表した製造業景況指数が予想外に上昇したことから、インフレが加速するとの懸念が強まった。

○10年国債…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.10%上昇し、3.60%だった。
○2年国債…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.10%上昇し、1.85%だった。
○3ヶ月ものTビル…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.05%上昇し、1.13%だった。


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2008年04月15日

米国債相場はやや軟調。

米国債券相場レポート

米国債相場はやや軟調。


(背景)
3月の米小売売上高が増加したため、売りが優勢となった。

○10年国債…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.04%上昇し、3.50%だった。
○2年国債…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.01%上昇し、1.75%だった。
○3ヶ月ものTビル…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.10%低下し、1.08%だった。


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2008年04月12日

米国債相場は反発。

米国債券相場レポート

米国債相場は反発。FFレート先物は、4月30日FOMC時0.50%利下げ確率が50%あることを示している。50%を示したのは今月に入って初めて。



(背景)
@ゼネラル・エレクトリックの四半期決算が2003年以来初の減益となったことから、景気先行き懸念が高まった。イメルトCEOによると、同社は3月の最後の2週間に資本市場混乱の影響で、保有証券の評価額引き下げを余儀なくされたり、一部の金融資産の売却も完了できなかったことが影響した。

Aロイター・ミシガン大学消費者マインド指数が約26年ぶりの低水準となった。4月のロイター・ミシガン大学消費者マインド指数(速報値)は63.2(3月は69.5)と、予想(69.0)を下回った。これは1982年3月以来、約26年ぶりの低水準。

○10年国債…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.07%低下し、3.46%だった。
○2年国債…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.09%低下し、1.74%だった。
○3ヶ月ものTビル…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.05%低下し、1.18%だった。


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2008年04月11日

米国債相場は反落。

米国債券相場レポート

米国債相場は反落。


(背景)
@株が上昇した。
A60億ドル規模のインフレ連動債(TIPS)の入札が実施されたことも荷もたれ感を醸した。米財務省が10日に実施した10年物インフレ連動債(TIPS)入札(発行額億60億ドル)の結果によると、最高落札利回りは1.250%と、前回入札(1月10日)の1.655%を下回った。応札倍率は2.11倍と、前回の1.90倍を上回った。
BFRBの期間28日のターム物資金入札(規模500億ドル)への応札が約340億ドルにとどまった。
Cゴールドマン・ザックスが信用市場の損失は終息に近づいている可能性があると指摘。

○10年国債…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.05%上昇し、3.53%だった。
○2年国債…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.07%上昇し、1.83%だった。
○3ヶ月ものTビル…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.06%低下し、1.23%だった。


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2008年04月10日

米国債相場は上昇。

米国債券相場レポート

米国債相場は上昇。


(背景)
@リセッション観測が強まり、一段と大幅な米利下げが実施されるとの見通しが広がった。特に政策金利動向に敏感な2年債相場は今月最大の上げとなった。
A米金融機関の資産のうち、評価の最も困難な証券の保有が拡大しているとの報告が出ている。
B国際通貨基金(IMF)は今年の米経済成長率見通しを大幅に下方修正するとともに、世界の景気拡大も一段と鈍化するとの見通しを示した。

○10年国債…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.07%低下し、3.48%だった。
○2年国債…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.11%低下し、1.76%だった。
○3ヶ月ものTビル…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.07%低下し、1.29%だった。


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2008年04月09日

米国債市場の短期債相場は上昇。

米国債券相場レポート

米国債市場の短期債相場は上昇。


(背景)
@3月18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で参加者が今年上半期にマイナス成長の可能性が高いと判断していたことが明らかになった。
A全米不動産業者協会(NAR)が8日に発表した2月の中古住宅販売成約指数は前月比1.9%低下(1月は0.3%上昇)し、予想(1.0%の低下)を上回る落ち
込みとなった。2001年の統計開始以来の最低水準となった。

○10年国債…取引終了時の利回りは前日遅く比較で変わらずの、3.55%だった。
○2年国債…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.06%低下し、1.87%だった。
○3ヶ月ものTビル…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.02%低下し、1.36%だった。


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2008年04月08日

米国債相場は下落。

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米国債相場は下落。市場は最悪期が過ぎ去ったとの観測が出ている。


(背景)
@世界の主要株価指数が上昇。
A米S&L(貯蓄・貸付組合)最大手ワシントン・ミューチュアルが資本を増強するとの観測が高まった。

○10年国債…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.08%上昇し、3.55%だった。
○2年国債…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.12%上昇し、1.93%だった。
○3ヶ月ものTビル…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.03%上昇し、1.39%だった。


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2008年04月05日

午前の米国債相場は上昇。

米国債券相場レポート

午前の米国債相場は上昇。

(背景)
3月の雇用統計で、3カ月連続雇用が減少。これは2003年のイラク戦争開始以来初めて。
(内訳)
★非農業部門雇用者数は前月比8万人減少し、予想(5万人減)を大幅に上回る落ち込みだった。減少幅は過去5年で最大となった。
★2月の雇用者数は7万6000人減と、速報値の6万3000人減から下方修
正された。1月と2月の雇用全体の下方修正幅は6万7000人となった。
★3月の失業率は5.1%(2月は4.8%)と、予想(5.0%)より悪化した。

○10年国債…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.11%低下し、3.47%だった。
○2年国債…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.07%低下し、1.81%だった。
○3ヶ月ものTビル…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.02%低下し、1.36%だった。


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2008年04月04日

米国債相場はほぼ変わらず。

米国債券相場レポート

米国債相場はほぼ変わらず。


(背景)
新規失業保険申請件数が増加したことから買いが先行したものの、4日発表の雇用統計を前に、模様眺めムードが高まった。

○10年国債…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.01%低下し、3.58%だった。
○2年国債…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.01%低下し、1.88%だった。
○3ヶ月ものTビル…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.02%上昇し、1.38%だった。


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2008年04月03日

米国債市場は下落。

米国債券相場レポート

米国債市場は下落。


(背景)
@給与明細書作成代行会社のオートマティック・データ・プロセッシング(ADP)エンプロイヤー・サービシズが2日、給与名簿に基づく集計調査を発表。民間部門の雇用者数が予想外に増加に転じた。3月の米民間部門の雇用者数は前月比8000人増加した。
AバーナンキFRB議長の議会証言が信用問題の沈静化につながった。ベアー・スターンズ以外に米証券会社を救済する必要ないだろうと述べた。

○10年国債…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.04%上昇し、3.59%だった。
○2年国債…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.10%上昇し、1.89%だった。
○3ヶ月ものTビル…取引終了時の利回りは前日遅く比較で0.02%低下し、1.36%だった。


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