2009年08月12日

米国債相場は上昇。

(債券市場レポート)

米国債相場は上昇。


(背景)

11日実施された370億ドル規模の3年債入札で、海外中銀などを含む間接応札の割合が過去最高となった。前回の短期債入札では間接応札が不調だった為、注目度が高かった。3年債入札の結果によると、最高落札利回りは1.780%と、入札直前予想(1.791%)を下回った。前回入札では1.519%だった。 応札倍率は2.89倍と、前回の2.62倍を上回った。

○10年国債…取引終了時の利回りは前日終了時より0.10%低下し3.67%だった。

○2年国債…取引終了時の利回りは前日終了時より0.04%低下し1.22%だった。

○3ヶ月ものTビル…取引終了時の利回りは前日終了時と変わらずの、0.17%だった。
posted by mori at 23:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米国債市場では10年債相場が反発。

(債券市場レポート)


米国債市場では10年債相場が反発。ただし今週は四半期入札としては過去最大規模となる750億ドルの入札を控えており、上値は重かった。

(背景)
★株式相場が下落した。
★先週調整しており、値ごろ感が出た。


○10年国債…取引終了時の利回りは前日終了時より0.08%低下し3.77%だった。

○2年国債…取引終了時の利回りは前日終了時より0.04%低下し1.26%だった。

○3ヶ月ものTビル…取引終了時の利回りは前日終了時と変わらずの、0.17%だった。
posted by mori at 23:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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