2009年08月10日

米国債市場は大幅下落。

米国債券相場レポート

米国債市場は大幅下落。


(背景)
★7月の米雇用統計で人員削減の幅が市場予想を下回り、米経済に対する強気見通しが広がった。
★米財務省は来週、総額750億ドル規模の入札を実施する。これへの懸念も相場の押し下げ要因となった。

   (米財務省が来週実施する四半期定例入札条件概要)
★規模は、3年債が370億ドル、10年債が230億ドル、30年債が150億ドル。
★来年度はインフレ連動債の発行を増やし、30年物の導入により現行の20年物発行終了方針を示唆。

○10年国債…取引終了時の利回りは前日終了時より0.10%上昇し3.85%だった。
○2年国債…取引終了時の利回りは前日終了時より0.10%上昇し1.30%だった。
○3ヶ月ものTビル…取引終了時の利回りは前日終了時より0.01低下し、0.17%だった。
posted by mori at 11:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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